カレーは美容と幸せに効果のあるメニューです

知識
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こんにちは!

時々、食べたくなるカレー。私は、最低、月に2,3回ぐらいは食べています。
カレーって本当にいろいろなカレーがありますよね。

チキンカレー、ビーフカレー、野菜カレーとありますよね~。
カレー

実は、カレーは美容によく、幸せになれるメニューです。

今回は、カレーの秘密について調べてみました(^O^)/
まだまだ、カレーの良さはいっぱいあるのですが、美容と幸せにこだわって今回の記事は書きます。

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カレーの美容効果

カレーに含まれるウコン(ターメリック)は、肝臓を強化し、肌の殺菌・浄化作用があり、肌の調子を整えてくれます。

お肌にトラブル対策としてかなりの効果があるので、インドでは漢方的にニキビや吹き出物の対処するものとして使われています。

インドの直射日光がかなりきつく、肌の保持する環境としてはあまりよくないのですが、インドの女性は肌の艶がきれいな人が多いです。

お肌がきれいな秘密は実はカレーだったようです。

そしてジンジャー(生姜)

これは、カレーの風味づけに使用されるスパイスなのですが、発汗、健胃、血行促進作用などがあるので、これも美容効果絶大です。

生姜は以前記事にも書きましたが、健康に効果絶大です!!
※参考:生姜湯の効果!これを飲めば風邪は怖くない
    記事はここをクリック

実はカレーは幸せになれる

実は、カレーには通称「幸せホルモン」と呼ばれて、人気のあるセロトニンが多く含まれています。

セロトニンとは、脳内の神経伝達物質の1つで、精神の安定や安らぎをもたらしてくれる物質です。

精神安定や安らぎをもたらしてくれるから、「幸せホルモン」と呼ばれています。

これが不足してしまうと、イライラしたり、気持ちが落ち着かなくなったりします。

うつ病も、このセロトニンが分泌できなくなる機能不全で発生するようです。

セロトニンの効果をまとめると、
(1)精神を安定させる
   セロトニン神経が活性化されると、嫌なことがあった場合も落ち込みにくくなります。また、緊張する場面でもあがりにくくなるなど、ストレス軽減に役立っています。

(2)快眠と朝の目覚めを良くする
   セロトニン神経を活性化させることで、「夜はぐっすり、朝はすっきり」という風になります。セロトニンは、朝起きた時に、脳内セロトニンの分泌を始めます。

(3)若々しくキレイになる
   セロトニンがしっかりあると目がぱっちりとして、頬や口元にしまりが出て、すっきりさわやかな顔になります。
   セロトニン神経がよくなることで、見た目がすごくキレイになれます。

ちなみに「セロトニン」の95%は、“脳”ではなく“腸”から出ていることが研究で判明しているそうです。

これはびっくりです( ゚Д゚)

腸から出ているんですね。。。

まとめ

カレーは、美容にも幸せにも関係している料理だということがわかりました。

ちなみに女性は、セロトニンの分泌量が男性より少ないため、男性よりもストレスを感じやすいようです。

セロトニンが不足していると、マリッジブルー、マタニティブルーや産後うつなどになる原因にもなります。

特に、妊娠中の方は子供にも影響を及ぼすので特に、このセロトニンを分泌させることを心がけてみてください。

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