算数と数学の違いってなに?

違い
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こんにちは!

ボランティア活動をしていて、子供と遊ぶ機会があるのですが、その時に「中学生」になったら、算数じゃなくて数学になるらしいっと。

算数数学って言葉が違って、一応中学、高校、大学と習ってきた私。

でも、数学と算数って似てるけど、いったいどういう切り分けで、算数って言ったり、数学って言ったりしているだろうと思い、少し調べてみました。

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算数と数学の違い

算数は、具体的な数字を使って計算を行う学問のことをいいます。

例をいうと、200円のリンゴを5個買って、80円のみかんを10個買うと、いくらになりますか?

といって感じのものです。あとは、三角形の角度の計算とかです。
算数

内角(三角形の内側の角度)が90度と30度がわかっていて残りの角度は?

とかです。リンゴとみかんの計算は、買い物に行ったりするときに実際につかうので、身近ですね(*^-^*)

数学は、その数がどの様な意味を持つか、あるいは世の中の現象を数を使ってどう表現するかと言う学問です。時速Xkmの車がY時間走ったら何キロ走っているかとか、抽象的なものを文字等を使って、考えていくものです。

なので、虚数とか、負の数とかつかって、現象をあらわしたりします。

私の数学の思い出

数学の思い出といえば、中学生の3年生の時に、数学の先生が言っていたことがあります。

「君たちの97%は数学をつかうことがありません。」

これを聴いてなにか感じることがありますか??

中学生の時は、そんなんだっと思っていたのですが、社会人になった現在、確かに使っていません(笑)

でも、私は思っていることがあります。直接数学は使うことはないけど、中学、高校、大学で習った数学は今の生活に生きているっと。

宇宙開発の話を聞いて、なんで衛星の動き方がわかるんだろうとか、天気予報の動き方とかもある数式を考えて、その式に当てはめて動きとかをかんがえているだろうとか考えることがあるのですが、こういうことを考える力を与えてくれたのが数学だからです。

数学って文字で表すので、よくわからないことがあるのですが、その文字を実際の数値を入れてみたりして、ある意味算数化すると意外とわかり楽しい学問ではないかなっと思います。

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