ピーマンとパプリカの違い!知ってビックリ!意外な事実!

違い
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こんばんは!

この前、スーパーで買い物をしているときに、
ピーマンパプリカが売っていました。
どちらもよく似ているな~っと思い、
少し調べてみました。

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パプリカ

パプリカ

パプリカはナス科の中のトウガラシ属トウガラシの一つの種類です。
えっ( ゚Д゚)
パプリカは、とうがらしの仲間なんです!
この事実を知った時、びっくりしました( ゚Д゚)

でも、ちゃんと落ちがありまして、
トウガラシの一種なのですが、唐辛子の辛味成分の
がほとんどないらしいです。。

日本であるパプリカは、赤色や黄色、橙色が
多いですが、紫色や、茶色のパプリカもあるそうです。

パプリカの特徴はやや大き目で、果皮は少し硬いけど、
肉厚ですごく甘味がありますよね。

生でも食べれるし、加熱して調理したものも
美味しいですよね~!

ピーマン

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ピーマンはナス科のトウガラシ属トウガラシの一つの種類です。

現在のピーマンは、明治に伝わってきたイスパニア種の一種だそうです。

緑色のものが多いですよね。
これは、成熟していない状態のようです(´・ω・`)
緑色のピーマンも成熟すると赤色や黄色、橙色になるようです。

ピーマンは、緑色が強すぎて、
赤ピーマンとか見るとびっくりします。
これは、ピーマン?
ってなります。

完全に、ピーマン=緑色
っというイメージです((+_+))

 

ピーマンとパプリカの違い

パプリカは、ピーマンは、ほとんど同じです。
ただ、やはり種類は違います。
わかりやすくいうと、兄弟姉妹です。。

違いは、パプリカは多年草(冬を越す草)
ピーマンは一年草(冬を越さない草)
というぐらいの違いです。。

ピーマンとパプリカの余談

パプリカ等が、赤色の状態になったものには、
カプサンチンがかなり含んでいるようです。
カプサンチンは、ベータカロチンの1.5倍、
リコピンという同等の抗酸化力をもっているらしいです。

抗酸化力が強いということが、サビない!
以前、さびない人っという言葉があったような気がするのですが、
わかりやすくいうと、美が維持できます(*^-^*)

美って本当に大切ですよね。。

他にも、美肌を作る栄養素が満載です!
ピーマンやパプリカは、ビタミンCが
壊れにくいビタミンPが含まれているらしいです。


加熱してもビタミンCが壊れにくいみたいなので
加熱することでたっぷり食べることが出来ますね(*^-^*)
※赤くて熟しているほうがビタミンPが多いです。

そして、緑色のピーマンもすごくいいです。
緑色のピーマンは、ピラジンが含まれています。
これは、血をサラサラに保つ働きがあり、
血管がつまって起こる脳梗塞、心筋梗塞の
予防になるようです。

さらに、緑が濃いピーマンに含まれている
葉緑素には余計なコレステロールを排出してくれるみたいです。

こんだけいい効果があるんですね。
今後は、ピーマンや、パプリカいっぱい食べようかと(笑)

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